もはや携帯のレベルを超えている!スマートフォンの有用性について

握るアクション

スマートフォンの機能は進化を続けており、アプリケーションの起動の常識を覆すといわれています。そのひとつがスマートフォンを握って操作する機能です。

普通、私たちがスマートフォンを利用するときは端末を握ります。感圧センサーを利用するため、握るだけでカメラとインカメラの切り替えをしたり、シャッターを切ったりできるという仕組みです。連続して強弱の握りをコントロールするだけで、ボタンや細かい操作を行わず、カメラの起動から撮影までできてしまいます。

また、機種によってはスマートフォン端末の握った位置でセンサーを起動させ、電源のオンオフやボリューム調整などができる機能が搭載されました。握るというアクションがスマートフォンを持つ行為から、スマートフォンを操作する行為に変化したのは、スマートフォンにおけるエポックメイキングといえるのではないでしょうか。

スマートフォンは新たなデバイスへ進化している過程です。ソフトウェアの進歩はもちろんですが、ハードウェア自体が大きく変革しているなか、まだまだ私たちには想像できない機能が搭載されると思います。その中のひとつに握るアクションが登場し、スマートフォンの操作を変えるということになりそうです。